よくある質問

よくあるご質問

床暖房の故障かな?と思ったら
配管の詰まり、熱源機器の故障、コントローラの故障など色々な原因が考えられます。原因の確認に伺います。一度、ご連絡ください。
電源を確認してください。電源に問題がなければ故障の可能性があります。
エラーコードをひかえ弊社にお伝えください。エラーコードをもとに対応させて頂きます。
機器にもよりますが、防錆循環液は少しづつ水分が蒸発していき少なくなります。その際は防錆循環液を補充する必要があります。
防錆循環液は経年劣化するので交換が必要な場合がございます。また場所に応じた凍結温度の濃度が必要です。ご連絡頂ければ確認に伺います。
定期的なメンテナンスを行うことで機器を長持ちさせることができます。ご使用前に不安に感じることなどがありましたら、お気軽にご連絡ください。
配管に空気が入っている可能性があります。点検が必要です。
配管に空気が入っている可能性があります。点検が必要です。
水が床材に浸透すると反りやヒビ割れの原因になりますので、出来るだけすばやく拭き取って下さい。これは、温水床暖房の床材だからではなく通常のフローリング材と同じ対応をしてください。
弊社では点検、メンテナンスも行ってます。お伺いしますので、お気軽にご連絡ください。
床暖房の機能について
エアコンやエコキュートにも使われている、少ないエネルギーで大気中の熱を集め、大きな熱エネルギーに変えて利用する技術です。
部屋の床面積の70%に敷き詰めれば床暖房だけで暖かいです。※建物の構造や断熱材の状況によって変わります。
床暖房に対応したカーペットをご利用ください。
犬や猫は人に比べて、床により近い位置で生活している為、床暖房の設定温度に気をつけてあげてください。また、部屋の一部に床暖房が入っていないスペースを作ることも大切です。
温風がでるエアコンとは違い、床暖房は床を温めておこる輻射熱(ふくしゃねつ)で体の芯から温めます。
床の温度を上げすぎると、低温やけどになる可能性があります。ですが、床温過昇防止機能のついた機種もございますので安心してお使いいただけます。
重いピアノや家具に対応している床暖房パネルを敷設すれば問題ありません。
フローリングはもちろん、畳、クッションフロア、コルクタイルなど様々な床暖房対応の仕上げ材がありますので、お好きなものをお選びください。
床暖房に対応した無垢材がございます。お気軽にご相談ください。
ファンヒーターやストーブのように室内に熱源がないので、子供の手に触れることがなく安心して使えます。
冷暖房兼用パネルヒーターを使うことでできます。※床暖房は冷房できません。
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