夜が涼しくなり、秋の訪れを感じる季節になってきましたね。
秋頃には床暖房の点検をおすすめしています。
真冬に、床暖房を使いたいのに機器が動かず使えない。
循環液(不凍液)が不足しているので使えない。
そのようなトラブルが無いように点検をしてみてはいかがでしょうか?


床暖房点検のタイミング
床暖房の点検は10月から11月頃に行うのがおすすめ。
点検時には循環液(不凍液)の温度が上がるのを確認します。
そのため、床暖房パネルが暖まり床の温度が高くなってしまうので
暑さが残る時期をずらした方が良いです。
また機器によっては、気温が高いと機器自体が循環液を暖めるのを止めてしまうのもあり
しっかりと確認できない場合があります。

機器の点検
基本的な点検内容としては、
・循環液(不凍液)の量の確認
・循環液の濃度(凍結温度)の確認
・循環液(不凍液)がしっかりと暖まるか。
・循環液が漏れてないか。
・ドレンの排水が詰まってないか。
・熱動弁が動作状況
・断熱材の様子
などなど
いろいろな項目を点検します。
また、ご要望に応じて床下の点検などもおこないます。
詳しくは、ホームページ内の 点検・修理 をご覧ください。

点検をご要望の方は、お気軽にお問い合わせください。