スマート電化リフォーム
灯油暖房ボイラーから、ヒートポンプ式(電気式)への入替について

〈こんなお悩みはありませんか?〉
灯油暖房ボイラーの床暖房は暖かく使えているものの、灯油を買ってきて灯油タンクに移し替える作業が大変!
このようなお悩みがある方はヒートポンプ式(電気式)への交換をご検討されてはどうでしょうか?
ヒートポンプ式(電気式)のメリット
・灯油を毎回、購入して移し替える大変な作業が無くなります。
・灯油の代金を考えると、ランニングコストの削減につながります。
多くの床暖房の灯油ボイラーはヒートポンプ式(電気式)への入替が可能です!
しかし、入れ替える際に気をつけなければいけない点もあります。
ヒートポンプ式のデメリット 三菱エコヌクールの場合
・灯油ボイラーは水温60〜80℃で断続運転で送水するのに対して、エコヌクールは水温35〜55℃で連続運転で送水しますので、灯油ボイラーに比べて温まりが弱く感じてしまう事がありエアコン等の補助暖房が必要になる場合があります。
・ヒートポンプ式は電源に200Vの専用回路がいる為、電気工事が必要となります。
・温水温度が低い為、ファンコンベクター・温水バス乾燥機は使用できなくなります。

灯油ボイラーからヒートポンプ式への入替の様子です。
入替機器は三菱製エコヌクールです。
灯油ボイラーの使用状況や建物の断熱性能によっても暖まり方が変わってきますので、ヒートポンプ式への入替が可能かどうかは必ず調査が必要です。
ヒートポンプ式への入替をご検討の際には、一度お問い合わせください。調査に伺わせていただきます。
お気軽にお問い合わせください!